うれしい贈り物。
今日は朝から仕事で
勤務終了後、そのままスーパーに買い物に行き
帰宅すると3時半を過ぎていました。
お昼抜きの勤務だったので、おなかペコペコで
とりあえずおせんべい1枚とチロルチョコを1個食べて
晩ごはんの支度に取りかかりました。
ふと時計を見ると4時になっていました。
今日は子供たちの家庭訪問で、
4時10分にお姉ちゃんの担任の先生がいらっしゃいます。
で、そのまましばらく支度をしていると
玄関のインターホンが鳴り、先生がいらっしゃいました。
15分ほど話をして、台所に戻ると
あと10分弱で息子の担任の先生がいらっしゃる時間になっていました。
そしてあれこれ用事をしていると再び玄関のインターホンが鳴り
息子の担任の先生がいらっしゃいました。
家庭訪問も無事に終わり、
ぼちぼち夕食の支度が整った頃
お姉ちゃんが雑誌の懸賞に応募するハガキを出しに行きました。
ポストはすぐ近くにあるので、すぐに戻ってくるだろうと
お姉ちゃんのごはんもよそって待っていました。
が…
お姉ちゃんは戻ってきません。
どう考えてもハガキを出して
まっすぐ帰ってきてるとは思えないほどの時間が過ぎた時…
『ただいま。』
帰ってきたお姉ちゃん。
『おめでとう。』
オットの大好きなプリングルスと
私の大好きなチョコレートを
テーブルに置いてくれました。
どうやらハガキを出したあと、
そのままスーパーに行って買ってきてくれたみたいです。
そっか…
今日、結婚記念日やもんね。
仕事だったし、家庭訪問だったし
特にそれらしい何かも用意できずに
フツーに過ぎていくところでした。
お姉ちゃん、ありがとう。
ホントにありがとうね。
それを見ていた息子、
『はい!今の気持ちは?』
『うん、すごくうれしいよ。』
『ちょっと、ちょっと~!今のは
“グー、ググー、ググー
グー、ググー、ググー
グー、ググー、ググー、グー
コォーーーッッッ!!!”…って
言わなアカンとこやん。』
あ…そうなん?
『じゃあ、こんなんもらえると
何パーセント思った?』
『全然思ってなかったよ。
0パーセントやったわ。』
『んもぅ!
40パーセントまでを
3の倍数と3のつく数字の時だけ
アホになって言うて!!』
アンタ…
いちいちめんどくさいわ。





































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