友チョコ…そして。
先日のバレンタインの日、
仕事をお昼過ぎで終わらせ、大急ぎで帰宅し、
チョコ作りに取りかかりました。
チョコとくるみを
たくさん入れたブラウニーです。
コレを全部で30個。
そのうち15個がお姉ちゃんが配る分です。
学校から帰って来て
自分の配る分に
デコレーションだけしました。
なのに手作りみたいな顔して
お友達に配りました。
たくさんのお友達が
友チョコをくれました。
コレでもごく一部で…
我が家の冷蔵庫は今
チョコレートでいっぱいです。
お友達が届けに来てくれたり
お姉ちゃんも届けに行ったりで
チョコが飛び交って日も暮れた夜8時頃…
インターホンが鳴りました。
応対したお姉ちゃん、
「 『バレンタイン届けにきました』 やって。」
でも、お姉ちゃんが知ってる声ではなかったらしく
とりあえず玄関に出てみると、
そこにはまさかの息子の同級生!!!
パウンドケーキを
持ってきてくれました。
チョコを受け取り、
なんかミョーなテンションの息子。
鼻歌歌ったり、
1人でノリツッコミとかしたり、
部屋を隅から隅まで歩き廻ったりしていました。
そしてそんな様子を見ながら、
『なんやねん。
いっちょまえにチョコとかもらって。
ええなぁ…どうなってんねん。』
今年も私とお姉ちゃんを除くと
私の母と姉からしかもらえなかったオットが
心底うらやましそうに言いました。
最後の『どうなってんねん。』は
“息子みたいなヤツにチョコをくれる子がいる”という
その事実に対してなのか、
“自分はなぜもらえないのか”に対してなのか、
もしくは、ただ切なすぎて混乱したのかは
未だに不明です。
オット…
ドンマイ!!






















































































































































































































































